兵庫県伊丹市、川西市、宝塚市の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)伊丹ステーション

伊丹ステーション
【営業時間】9:00~18:00【定休日】土日祝【電話番号】0120-930-916 お問い合わせ

消化器系の病気 「肝炎・肝硬変」

2021年09月25日

■主にウイルス感染による肝疾患
何らかの原因で肝臓に炎症が起きるのが肝炎、 慢性化して肝炎による傷を治す線維(コラーゲン)が肝臓全体に広がり、状態が悪くなったのが肝硬変。多くはウイルス感染による(A型~E型の5種類)とされるが、過度の飲酒、薬剤の服用、アレルギーや自己免疫異常なども原因。肝硬変自体を治療する薬剤はほぼなく、対症療法が主体。

■症状
【肝炎】●発熱 ●黄疸 ●吐き気 ●食欲不振 ●腹痛など
【肝炎重篤時】●全身倦怠感 ●意識障害 ●肝硬変・肝がん移行など
【肝硬変】●黄疸 ●腹水 ●くも状血管腫(首、胸、頬の斑点)●食道静脈瘤など

■治療法
薬物療法:病状に応じてアルブミン製剤、インターフェロン、利尿薬などの投与
腹水穿刺療法:溜まった腹水を除去
食道静脈瘤硬化療法:食道静脈瘤に硬化剤を注入して縮小
肝移植:肝硬変への薬物治療が奏功しない場合に検討

■日常生活の留意点
 飲酒は急性肝炎では厳禁。喫煙も控える。
 食事はエネルギー量や栄養バランスに配慮。腹水がある場合には塩分の、肝性脳症ではたんぱく質の制限がある。
 肝臓に鉄分が溜まりやすいため、慢性肝炎や肝硬変では医師の指示のもと、鉄分を控える。
 散歩、水中運動などの適度な運動(急性肝炎では安静)
 肝硬変では、就寝前に軽く夜食を摂り、夜間の栄養不足を防ぐ。
 肝性脳症では、認知症のような症状や、羽ばたき振戦がみられる。最終的には昏睡状態となる。早期の受診が必要

■副作用・治療の影響
C型肝炎のインターフェロンによる治療は、発熱などの副作用が出やすくなる。まれに間質性肺炎、抑うつ状態(自殺念慮)などを起こす

-------------------------------------------------------
伊丹市・宝塚市・川西市の健康保険(医療保険)適用の訪問マッサージ・在宅リハビリはKEiROW(ケイロウ)伊丹ステーション!
訪問マッサージの無料体験はお気軽にお申しつけください!
     ↓   ↓   ↓
★★★ 0120-930-916 ★★★
担当 根木

【対応疾患例】
脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血、脳幹出血、脳内出血、脳卒中など)、脊髄損傷後遺症、骨折術後の後遺症、リウマチ、パーキンソン病、症候群、変形性膝関節症、変形性脊椎症、筋萎縮、関節拘縮、、脳性麻痺(成人)、変形性頚椎症、変形性脊椎症(頚部痛、背部痛、腰痛)、変形性腰椎症、変形性膝関節症、変形性関節症、多発性脳梗塞、くも膜下出血、脳腫瘍術後、脳挫傷、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、球脊髄性筋萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群、大脳皮質基底核変性症、運動ニューロン病、筋緊張性ジストロフィー、後縦靭帯骨化症、頚椎症性脊髄症、多発性硬化症、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折、糖尿病性抹消神経障害、関節運動障害、筋麻痺、関節拘縮、その他疼痛疾患などバーチャ病、筋ジストロフィー、ニューロパチー、純粋アキネジア変形性腰痛症、変形性膝関節症、変形性脊椎症、慢性関節リウマチ、多発性関節リウマチ、腰椎椎間板ヘルニア、脳性麻痺、頚髄損傷、頸椎損傷、四肢体幹機能障害、広範脊柱管狭窄症、大腿骨頸部骨折後遺症、四肢筋萎縮、大脳皮質萎縮、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、サルコイドーシス、末梢神経障害、ギランバレー症候群、神経原生筋萎縮症、筋萎縮性側索硬化症、全身廃用症候群、上下肢筋肉廃用性萎縮、閉塞性動脈硬化症、長期透析合併症による骨関節障害、多発性筋炎・・・など